4号館に置かれた木の机はカードゲームしやすそうでした

個人創作サークル『4号館の机』のブログです。
元々はアナログゲーム製作サークルでしたが、
今はゲーム問わず好きなものを作ってます。

2ヶ月も過ぎてしまいました。唯名です。

春のゲームマーケットを終えて、今後の活動について考えてましたが
とりあえずやりたいことが尽きるまで続けてみることにしました。

そういうわけで、4号館の机はゲームマーケット2014秋にも出展します。

それと、前回出展した際に試遊できますか? と尋ねられたりもしたので、
今回はイベントスペースも申し込んでみました。
これで当日バタバタするのが確定しましたが、その分ゲームの面白さを伝えやすくなるかと思います。



さて、出展するならやっぱり何か新しいことを…と思い、新作カードゲームを制作することにしました。
タイトルは「Long Long Long Sword Girl」(仮称)。
2~4人で30分程度で遊べる対戦型カードゲームの予定です。

残念ながらまだ製作中のためルール紹介はできませんが、
代わりにゲームの雰囲気を説明した紹介文を載せておきます。
これを読んで、もし少しでも興味を持たれた方がいましたら、ぜひ当日ブースまで試遊しに来てくださいませっ。

~~~

例えば、とあるファンタジー。
少女がひとりで巨大な竜を倒しに行く物語。

少女の手には長剣がひと振り。
少女は不思議な力でその剣を伸ばしていく。
いつしか竜よりも長くなったその剣を使い、
少女は一撃のもとに竜を倒した。

“余りにも長すぎる長剣を持つ少女”
(Long Long Long Sword Girl)。

これはそんな少女となって竜を倒すゲームです。

こんにちは、4号館の机の唯名です。

「私たち、町のことのは、守ります。」のルール説明書に関して、説明が分かりづらいというご指摘を受けました。
また、一部誤記も見つかったため、該当箇所の修正を行なうとともに全体的に構成、記述の見直しを行いました。
修正したルール説明書を公開いたします。ご確認ください。

ルール説明書(Ver.1.01R)

購入して頂いたにもかかわらず説明書が分かりづらくプレイできなかった方には、ご迷惑おかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
また、ひと月もの間、修正通知が行なえなかったことに関しても、重ねてお詫びいたします。


上記ルール説明書で行なった主な修正点は、次の通りです。
(太字は特に分かりづらいと思われる内容に対する修正になります。)

  • 章立て、説明順序を全体的に見直しました。
  • 「ゲームの流れ」の説明に、他の章で説明していた内容を盛り込みました。
  • 「進行手順」を「一日の進行手順」にタイトル変更し、基本ルールとバリエーションルールに関する説明を修正しました。
  • 「「一日の進行手順」で用いる表記」を削除し、各基本ルールの説明内に移動させました。
  • 「『歌い手』ルール」、「『歌い手の影』ルール」の説明を以下のように修正しました。
    • ルール概要を冒頭に追加しました。
    • 「ステップ名に記された記号の説明」を追加しました。
    • 開始ステップにてコマの再配置は行わないことを明記しました。
    • 行動フェイズの各ステップについて、プレイヤーが行なう処理についてはその旨を明記しました。
    • 移動を行なうステップについて、プレイヤーがキャラクターを移動させるタイミングを明記しました。
    • 駅前と神社は隣同士ではないことを明記しました。
    • バリエーションルールの説明を切り離し、説明書の最後に新規の章として独立させました。
  • 「ことのはの使用」について、使用するタイミングと複数のプレイヤーが使用する場合の手順について補足説明を追加しました。
  • 「『歌い手』と『影』の違い」を「禍とことのはについて」にタイトルを変更しました。
  • その他、誤記の修正、表現の補足修正を行ないました。
修正した説明書を確認したけれどまだ理解に苦しい箇所があるという方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがコメントかTwitter(@kanatayuina)までご連絡ください。
可能な限り早急に回答いたします。

ようやくブログを作りました。はじめまして、サークル『4号館の机』の唯名です。

当サークルはアナログゲームを製作するために立ち上げた、個人のサークルです。
6/1に開催されたゲームマーケット2014春にて初出展し、カードゲーム「私たち、町のことのは、守ります。」を頒布しました。

試遊スペースがない中で多くの方に興味を持って頂き、おかげさまで完売することができました。
皆さま、改めてありがとうございました。

昨年末に偶然ゲームを作ることを思いつき、半ば勢いだけで出展まで行なったサークルなので、次をどうするかはまだ明確には決まっていません。
ただ、元々ゲームを作ることや遊ぶことが好きなので、今後も4号館の机として活動は続けていこうと思います。

ありがたいことに『町のことのは』に対してもご意見を頂いたりしましたので、それを糧にしたいところ。
早ければ、次回のゲームマーケット2014秋にも出展するかもしれません。
もし出展した際は、またよろしくお願いいたします。

↑このページのトップヘ