4号館に置かれた木の机はカードゲームしやすそうでした

個人創作サークル『4号館の机』のブログです。
元々はアナログゲーム製作サークルでしたが、
今はゲーム問わず好きなものを作ってます。

本サークル「4号館の机」は、私、唯名がマイペースに活動している個人サークルです。
主にアナログゲーム(カードゲーム)を作っていますが、活動を始めた理由に「イラストを描きたい」という想いがあるため、イラストメインの作品も少しずつ作っています。

なお、個人サークルではありますが複数人で遊ぶゲームを作る際は、いろんな知り合いの力をお借りしてます。(いつも無茶なゲームデザインに付き合っていただいて本当にありがとうございますっ。)

作ってる人

名前:唯名(ゆいな。『しいな』ではないです。まぎらわしいって分かっているけど変えどきを失いました…。
性別:男性
好きなこと:TRPGをする、落書きをする、アナログゲームを作る、ラブライブ!を楽しむ、アニメを観る、アニラジを聴く

今後の予定

未定

活動履歴

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先日12/2、3に開催されたゲームマーケット2017秋に参加された皆様、お疲れさまでした。
私のサークルは1日目に参加させて頂きました。

足を運んでくれた方、たまたま立ち止まって見てくれた方、購入してくれた方、
お隣だったサークルの方、
こちらからお邪魔させて頂いたブースの方、
それと手伝ってくれた友人、
皆様ありがとうございました。

Twitterの方でも少し呟きましたが、
今回もイベント準備で慌ただしかったのに加え、サークル活動外でも突発的な出来事があったせいで、
危うく準備が終わらないまま参加しかねない状態でした。
幸い、何とか体裁だけは整えて当日に間に合ったわけですが、
ギリギリまで睡魔に抗った結果、日曜は昼過ぎまで眠りに落ちてました。睡眠大事。

そんな状態でしたので、一応意識だけは保っていたつもりですが
もしかしたら失礼をしていたかもしれません。
もしお気に障られた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません…。

***

今回はサークルとしての完全な新作はなく、
夏のコミティアで出したコピー本の加筆修正版と、
Long Long Long sword Girl! および Girls and Dragon!! のセットを
新しい頒布物に加えておりました。

後者については廉価セットと名付けていましたが、
これは作成費用を抑えるためにプレイ人数用アイコンを削除し、
代わりに簡易的な2、3人用ルールに変更したためです。

ただ、上記以外にも説明書の記述の修正は行っています。
特にGirls and Dragon!!については、ルール自体は変えていませんが
章立てから見直しているので、多少理解しやすくなっていると思います。

そして、剣が長くなったときのために、サイコロの出目管理用のマーカーを付けました。
たまたま手元に余っていたので追加したのですが、
結果的に廉価版なのかよく分からないことに…。
でも、あると拡張で遊ぶときの負担が少し緩和するので、気にしないでおきます。

なお、2、3人用の簡易ルールは以前のカードでも遊ぶことができます。
特に2人用ルールは難易度が低くなっているので、
既にゲームをお持ちの方も遊んでみてください。


ちなみに、前者のコピー本のタイトルにつけた『紙切寓話』は『かみきれぐうわ』と呼びます。
自分の好きなものをとりとめなく張り合わせていきたいな、という気持ちがあって
スクラップブックにあやかって付けています。
今後も気の向くままに出していけたらといいな。
ミリペンでひたすら樹を描くの楽しい。ひどく疲れますが。

***

色々と書いてたら長くなってきましたが、もうひとつだけ。

「さぁ、ハレの日を描こう!」の補足ページを更新しました。
より高い難易度で遊ぶための選択ルールを追加しました。
基本のルールは少し易しめなので、全員がゲーム慣れしてる場合は
最初から選択ルールを採用しても良いかも知れません。
良かったら試してみてください。

***

それでは、またどこかでお会いできましたら、よろしくお願い致します。
次は何をつくろうかなぁ。

ここでは、「さぁ、ハレの日を描こう!」に関する補足説明などを掲載します。
ゲームを遊ぶ際に不明な点が見つかった際は、このページに記載した内容を一度確認してみてください。もし、マニュアルやこのページを確認しても解決しない場合は、お手数ですがメールやツイッターアカウント等までご連絡ください。

[2017/12/4 選択ルール「もっと、もっと全力で!」追加]

追加の細則

場面カードの対象について

場面カードの対象は、ルールやカードの内容に、特定の対象が指示されている場合にだけ、意味を持ちます。具体的には次のような場合です。
  • 場面カードの置く場所
  • ゲームのクリア条件
  • 場面カードの解決時の効果
  • カードの効果(「のほほん」、「どんまいっ」、「特訓」など)

場面カードの解決条件について

場面カードが解決したかどうかチェックする際、他のプレイヤーが乗せたパッションチップも『乗っているパッションチップの枚数』に含めてチェックしてください。

場面カードが失敗する条件に付いて

場面カードは、そのカードの効果に失敗条件が書かれていない場合、別のカードによって失敗(または捨て札)とならない限り、場に残り続けます。(マニュアルに記載している通り、[エンド]時に捨て札にすることも、もちろんありません。)

[ドロー]について

[ドロー]にてカードを引く山札は、キャラ山札になります。

「遅刻寸前」について

「遅刻寸前」は、次にあなたのシーンが始まったときに失敗になります。
場に出したシーン中に失敗するわけではありません。


選択ルール

もっと、もっと全力で!

通常のクリア条件では簡単すぎるという人向けの選択ルールです。
「もっと、もっと全力で!」ルールを採用する場合、青春謳歌ポイントの算出方法を以下に変更してください。

青春謳歌ポイント
 = キャンバスに置かれたすべての場面カードの難易度の合計
   - プレイヤーの場と中央の場に置かれたすべての場面カードの難易度の合計

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